働き出してからお金に対する価値観が換わった

お金のありがたみは働きだしたらその大事がわかるとよく言われます。しかし私は働きだしてからお金への価値観は変化しました。
親の庇護の元で生活していた時は、親が苦労した稼いだお金だと感じていて無駄遣いはまったくしませんでした。
親からはよく、「生きていくのに必要なら買ってやる」と言われたのが強く影響したんだと思います。

我侭な子供ならアレ買ってコレ買ってと言ったかもしれませんが、欲しいものって冷静に考えると生きていくのに必要なものはまったくありませんでした。
例えば中学生になると、自転車通学になったんですが自転車はなくても学校まで通うことは出来ます。
自転車なら15分、歩くと45分ぐらいかかる距離でしたが、歩けばいいだけで死ぬわけではありません。
つまり周囲の友人が自転車通学をしていたとしても、歩けばいいだけなので自転車は買わなくても良いんです。

同じように洋服もそうです。
サイズが合わない、着れないなら買う必要はあるでしょうが、お洒落の為に何枚も洋服を買うなんてことはNGでした。
同じ服を着続けたところで死ぬわけではありません。つまり買わなくても良いんです。
働きだす前は、こういう感じで極限状態にならない限りお金を使おうとしませんでした。

働きだしてからはこれが激変です。
学生の頃は親のお金ですから好きに使えませんでしたし、買いたいものもずっと我慢してきました。
しかし自分で働いて得たお金なら好き放題使えます。
買い物で散財するも自由、友人に奢ったりも自由、食事にお金をかけるのも自由、すべて自己責任だからです。
親としては無駄遣いのしない人間に育てる為の教育だったんでしょうが、無理をした反動が社会人になってから出てしまいました。

必要なお金はカードローンで借りて何でも買うようになりました。もちろん返済できる範囲内でです。
ならば給料が出てから買えと言われそうですが、それが我慢できないのです。
カードローンは非常に便利ですよ!⇒カードローンの申込みは?必要書類

ただ親からの教えで良かったと思うのは、お金関係で借りを一切作らない考え方を持ったということです。
自分のお金なら自由に使えるものの他人のお金を使う(奢ってもらう)ってことにものすごく抵抗を感じるんです。親とダブるんでしょうね。
おかげで友人関係でお金の貸し借りはまったくしませんし、奢ってもらったとしたら倍返しをするようになりました。

自分で稼いだ分は好きに使う、他人からの貸し借りはなし、これが私のお金に対する考え方です。

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