お金借りることの全てが間違ったことではない!

お金借りることは、正しい借り方をすれば、特に問題はないと思います。

許せる借金、正しい借金とは、借りる目的や借りる金額、金利、返済計画などがしっかり定まっている借金だと思います。具体例としては、個人事業主が事業資金として借入をしたり、個人が生活費の補填のために低金利でお金借りたりする場合などが挙げられるでしょう。

許せない借金、間違った借金とは、借りる目的が浪費やギャンブルであったり、借りる金額が収入に比べて異常に高かったり、金利が法定利率を超えるような借金だと思います。具体例としては、ギャンブルの資金として使うために消費者金融から大金を借り入れることや、ヤミ金などの違法な金利で貸し出しを行なっている業者からお金借り入れる場合などが挙げられるでしょう。

私には、実際にお金借りた経験があります。ただ、その借入は、上述した二つの種類の借金のうち、許せる借金、正しい借金でした。
社会人になりたてのころ、給料がそれほど高くなかったので、毎日の生活に苦労していました。しかし、なんとか節約をして家計を成り立たせていました。

そんな時、資格試験の受験を思い立ち、仕事の合間に受験勉強をするようになりました。ところが、資格試験のテキストを購入する資金や、予備校での受講料を捻出できなかったことから、メガバンクのカードローンを利用することによって、お金をなんとか捻出しました。

このような借入は、目的も明確ですし、借入金額や金利も適正なので、正しい借金、効果的な借金と言えるでしょう。

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